携帯デコ電デザイン情報

携帯電話の中でも人気のデコ電(デコレーション電話)のデザインパターンやパーツ情報など

デコ電って一体なに?

デコ電って一体なに?

若い子たちの間ではデコ電デコ電っていわれていますが、おじ様やおば様方にとっては??な単語ではありませんか?
このデコ電という単語の意味は「デコレーション携帯電話」の略になるのです。
略さないで言われてみるとなんとなく想像が付きませんか?

そうなんです、ご覧になった事があるかもしれませんね?若い女の子たちが自分の携帯電話ラインストーンクレイでかたどった各種パーツなどでキラキラに装飾したものっすごく使い勝手の悪そうな(笑)携帯電話のことなんです。

自己主張の強いギャルたちが「人と同じはイヤ!」「自分の持ち物はすべてかわいくしたい!」という思いに対応したことで絶大な人気を誇るデコ電ですが、みてみるとホントに上手にデザインされてるんですよね〜。
これは、デザイナーなどのプロフェッショナルに製作依頼することもできますし、手先が器用な方なら各種パーツが今では気軽に入手することが出来るので自分の手でオリジナルの作品を作ることも可能です。ちょっと大変そうですけどね。

そして、重要なのが携帯電話自体のシルエット。デコ電を作るには、元となる携帯電話のシルエットが各種パーツを貼り付けていく上でいかに作業しやすいかが結構重要です。
だって、凹凸がたくさんある携帯電話よりできるだけフラットな携帯電話のほうが作業しやすそうでしょ?
デコ電作りにチャレンジしてみようというみなさん、デザインをイメージする事も大切ですがまずは携帯電話のシルエットがデコ電作りに向いているかそうでないかをまず見極めた上でスタートさせてくださいね♪

デコ電にスワロフスキーは必須!

デコ電にスワロフスキーは必須!

デコ電を作るときにはいろんなパーツを組み合わせてカワイく作るのですが、そのパーツの中でもクオリティが高く女の子の憧れといえばスワロフスキー社製のラインストーンではないでしょうか?
デコ電パーツとしてラインストーンは今や欠かせない存在なんですが、デコ電以外にもネイルアートでよく使われており、光に反射してキラキラと輝く様子は華やかさもあり、かわいさもあり、女の子が好きじゃないわけがありません!

なかでもスワロフスキー社製ともなればより華やかさが違ってきます。
スワロフスキー社はオーストリアのチロルに1895年に創立されたクリスタルガラス製造会社で、有名なところだとベルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなんかも手がけている超一流会社ですよね。映画「オペラ座の怪人」でも例のシャンデリアをスワロフスキー社が手がけて話題になりました。(豪華なシャンデリア!)
元々は独自の製法によるカッティング技術がすばらしいクリスタルガラスの製造が主だったんですが、最近では様々なパーツでのデコレーション人気が高まりラインストーンをはじめ、ビーズやボタンなどの身近な商品も手がけるようになったようです。

そんな超一流会社の歴史あるメーカー製のラインストーンで作るデコ電は派手さではなく、品のある華やかさを演出するのにもってこいなパーツではないでしょうか?

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